■PIC24F04KA200にてAD変換で取得した結果を「sprint」で文字列に変換し
秋月電子通商のI2C-LCDモジュール に表示しようとしましたが...失敗しました。。。
同じ低消費タイプのPIC24F08KL200にてAD変換で取得した結果を「sprintf」で文字変換し
I2C-LCDモジュールへの表示に挑戦!

ソースの画像↓
PIC24F08KL200_code


ビルドの画像↓
PIC24F08KL200_build_SUCCESSFUL
BUILD_SUCCESSFUL!


ダッシュボードの画像↓
PIC24F08KL200_dashboard



かなりプログラムメモリを消費していることが判明
しかしながらPIC24F08KL200では「sprintf」が使えることがわかりました。

そこで「sprintf」をコメントアウトしてみる

ソースの画面↓
PIC24F08KL200_sprintf_commenting out_code
メモリの具合↓
PIC24F08KL200_sprintf_commenting out_dashboard

「sprintf」有り無しで比較すると
データメモリで24→84と60byteアップ
プログラムメモリで486→1803と1317byte消費していることがわかりました。
PIC24F04KA200ではプログラムメモリの空が700程度しかなかったから
「sprintf」が使えなかったことがわかりました。
同じサイズならプログラムメモリ、データメモリは多い方がいいね!